黒潮文明論 民族の基層と源流を想う稲村公望奄美生まれの著者が、日本列島に沿って流れる「黒潮」にまつわる 様々な物語を縦横無尽に語る。 現地調査の成果に加え、博覧強記の知識によって、黒潮が洗う 島々の習俗、文化、言語、食、そして海沿いに建つ原発にまで 話題は及ぶ。 神話から現代まで時空を駆け巡り、日本の基層を探る文明論!出版社彩流社発売日2015-08-17ページ数368ページISBN9784779121609読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする