久留米がすりのうた 井上でん物語岩崎京子祖母の機織りを手伝いながら、着古してかすれた藍染めを見て「おでん加寿利」を創作した少女期、そして天才発明少年・からくり儀右衛門と共に、素朴で可憐な「絵絣」を完成させた久留米がすりの母・井上でんの前半生を清々しい筆致で描く長編小説。出版社石風社発売日2007-12-10ページ数208ページISBN9784883441563読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする