くるり駅でさよならを. [2]高橋由太文庫人文・思想・社会小学生の隼斗には絶対に探し出したい猫がいた。祖母が大事にしていた愛猫で、去年の夏に家を飛び出してそれきりだ。入院中の祖母にどうかもう一度会わせてあげたい…そんなとき隼斗は、久留里線に乗ると〈二度は会えないはずの相手に会える駅〉に行けるらしいと聞きー。最愛の飼い主を守りたい犬、亡き両親を想う書店員。あの日の別れを忘れられない主人公たちの、涙の連作短編集第2弾。出版社ハーパーコリンズ・ジャパン発売日2026-07-01ISBN9784302123537読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする