草野心平草野心平人文・思想・社会文学詩歌・俳諧「私の青春には生存はあったが生活はなかった」、若き無頼の日々。中国・嶺南大学に学んだことが縁で、南京国民政府宣伝部顧問となるが、政府要人は漢奸として処刑される。戦後は妻ヤマと別居、山田久代と同居し、還暦前後まで質屋通いから抜け出せなかった。その破天荒さ故に多くの人々に愛された草野心平。85年の生涯をあますところなく描いた初の本格的評伝。出版社砂子屋書房発売日2025-07-01ISBN9784790419051読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする