草の根グローバリゼーション清水展フィリピン,ルソンの山また山の奥,世界遺産の棚田の広がるイフガオ族の村。その僅か千人余りの村から,いま数百人が世界に旅立っている。グローバリゼーションの波に翻弄される日本とは裏腹に,市場経済をしたたかに飼い慣らす先住民。その生活の細部までを描く参与型の民族誌は,「地域で生きる」新しい戦略を教えてくれる。出版社京都大学学術出版会発売日2013-01-11ページ数478ページISBN9784876982493読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする