空海の思想的展開の研究藤井淳平安時代に真言宗を開き密教を大成したとされる宗教史上の巨人・空海。 伝説と信仰の厚いヴェールを剥がし、全著作を同時代の仏教思想と比較して読み解き、生涯にわたる思索の変容と展開を跡づけた、日本宗教史を書き換える画期的論考。出版社トランスビュー発売日2008-04-05ページ数715ページISBN9784901510585読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする