客観性ロレイン・ダストン, 著ピーター・ギャリソン, 著瀬戸口明久, 訳岡澤康浩, 訳坂本邦暢, 訳ほか客観性とは何か。科学はいかにして「客観的なもの」と向き合うようになったのか――。近世の博物学や解剖学から、写真の衝撃を経て、現代のナノテクノロジーまで、科学者の実践や「認識的徳」の展開をたどり、客観性の歴史を壮大なスケールで描き出した名著、待望の邦訳。カラー図版多数。出版社名古屋大学出版会発売日2021-08-17ページ数448ページISBN9784815810337読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする