
極北×13+1
巨匠ジム・ハリスンによる長編小説。 インターカレッジ札幌 第7回翻訳コンクール最優秀者 翻訳作品 本書は、獣であり、動物であり、 何よりも人である 人間に対するオマージュだ。 アッパー半島で伐採王として財を成したバーケット家に生まれ、何かと問題の多い両親に対する歪んだ愛憎に悩む主人公デイヴィッドの、10代から30代(60年代~80年代)までが綴られた成長記。 ミシガンの美しく雄大な自然を舞台に、デイヴィッド青年と彼を取り巻く12人の人々、そして愛犬の姿をとおして、青春時代の生臭さ、激しさ、切なさが鮮烈に描き出されている
- 出版社
- 柏艪舎
- 発売日
- 2016-03-09
- ページ数
- 384ページ
- ISBN
- 9784434217340
