極北の旅人極北の旅人米倉伸之人類はついにアジアの地において北緯60度をこえた.どのように寒冷環境に適応し,どのような戦略で東シベリアからアラスカへ進出したのか.極北の地でくりひろげられた最終氷期を舞台とした人類の旅を,文化人類学,考古学,人類学,地理学などの成果をもとに追う.出版社東京大学出版会発売日1995-08-01ページ数228ページISBN9784130541084読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする