シリーズ福祉社会学3 協働性の福祉社会学藤村正之産業社会の進展によって地域共同体の機能は弱まり,また自己決定が唱導される現代社会では個人化の進行が著しい.そのような社会で,異なる人びとが共に携わる協働がどのように可能なのか.人びとの共生への志向,新たな組織・媒体を通じた行政と民間の連携など,個人化社会における連帯の動きをさぐる.出版社東京大学出版会発売日2013-06-01ページ数288ページISBN9784130541381読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする