教護院泣き虫保母さんつれづれ日記松本昭子人文・思想・社会法律法律こんなにいい子ばっかりだったんです。非行少年なんてどこにもいないんです。20歳の私は、九州の唐津から上京し児童自立支援施設で働くことになった。小学生から中学生までの元非行少年たちに囲まれた、新米保母の悪戦苦闘の日々。続発する事件やトラブル、少年たちの成長、そして別れの時。彼らも本来は、親の愛情を求めるごく普通の子供だったのだーー。共に泣き、笑った青春の日々を振り返る。出版社新潮社発売日2025-08-01ISBN9784109103077読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする