教育福祉の社会学倉石一郎本書は、教育を通じて貧困や排除の克服をはかる「教育福祉」の歴史・実践を検証し、その理論を社会学的に再構築していくものである。教育現場をとりあげた映像作品も参照しつつ、〈包摂と排除〉の二元論を超えるメタ理論の構築をめざす。出版社明石書店発売日2021-06-14ページ数212ページISBN9784750352206読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする