教育環境としての教師鈎治雄子どもは社会の「鏡」である。と同時に,教師にとってもよい面,悪い面を浮き彫りにする「鏡」であるといえる。教師は,子どもの教師に対する認知を通して自己点検を怠ってはならない。本書では,教育心理学における豊富な調査や研究から得られたデータに基づいて,今一度,教師のあり方や存在意義を見つめ直す。出版社北大路書房発売日1997-04-28ページ数214ページISBN9784762820786読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする