教育から見る日本の社会と歴史片桐芳雄, 木村元, 編著木村元「教育」は社会や歴史によって動かされている。つまり「時代の刻印」を受けているともいえよう。だからこそ教育から社会や歴史を見る必要があるのである。──そうした認識のもとに、「学校」に代表される制度面のみならず、就学率や進学率、都市・農村間の労働力人口の移動等も含めた人口動態の動向、また、国際的な視野も意識して記述された新たな視点の日本教育史出版社八千代出版発売日2008-12-01ページ数256ページISBN9784842914664読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする