教育における包摂と排除 もうひとつの若者論稲垣恭子若者にとって何が幸せなのか。繋がりをどのようにつくり、過去の何を記憶し、豊かな生を支える社会をどう構想すべきなのか。教育から排除されるマイノリティに目を凝らしつつ、国民統合を目的とする包摂の論理の外にある、若者の実存的な問いに向きあう試み。出版社明石書店発売日2012-10-01ページ数192ページISBN9784750336770読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする