教育の「納得解」のつくり方 : 本気で教育を変える人のための思考法
世界的にデモクラシーを支える価値が揺らぐ今、日本の教育をめぐる議論もまた「正しい/間違っている」の二項対立に陥り、分断が進んでいる。私たちがこれからの共生社会をつくっていくために、教育の議論をどう積み重ね、合意形成を実現するか。本書はその「議論の土俵」となることを企図する。 <目次> はじめに 第1章 激動の4年間と子どもたちの学び 2019-2022 第2章 「アンラーン」と「共生の作法」 2023-2024 第3章 学校教育とリソースーーヒト・モノ・カネ・時間・情報の配分の仕組み 第4章 「時間」「ヒト」「モノ・カネ」「情報」 第5章 次期改訂を見据えた学びの転換 第6章 学校教育法の「当たり前」再考ーー「組織」から「プログラム」へ 第7章 自立した学びのプロデューサーになるために おわりに <目次> はじめに 第1章 激動の4年間と子どもたちの学び 2019-2022 第2章 「アンラーン」と「共生の作法」 2023-2024 第3章 学校教育とリソースーーヒト・モノ・カネ・時間・情報の配分の仕組み 第4章 「時間」「ヒト」「モノ・カネ」「情報」 第5章 次期改訂を見据えた学びの転換 第6章 学校教育法の「当たり前」再考ーー「組織」から「プログラム」へ 第7章 自立した学びのプロデューサーになるために おわりに
- 出版社
- 教育開発研究所
- ISBN
- 9784865606133
