境界線の学校史木村元通信教育や夜間中学が問う「学校に通える人」と難しい人との境界,民族学校が問う「国民」と非「国民」の境界,実業教育が問う「普通教育」とそうでない進路の境界…….「公教育」とは何か,誰になにを保障するのか.いまなお変動の中にある日本の「学校化社会」のありかたを歴史に追う.出版社東京大学出版会発売日2020-12-02ページ数272ページISBN9784130513555読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする