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狂気・言語・文学

狂気・言語・文学

ミシェル・フーコー, 著阿部崇, 訳福田美雪

狂気、言語、文学は、長らくフーコーの思考の中心的な位置を占めていた。社会や文明における狂人の位置づけ、バロック演劇、アルトーやルーセルの作品に見られる狂気と言語の関係、文学と言語外的なもの、バルザックやフローベール、そして文学分析と構造主義。問いを絶えず組み立て直し、これらの主題系を照らし出す新たな光が、フーコーの思考の新たな射程と可能性を提示する。未刊の講演とテクスト。本邦初訳!

出版社
法政大学出版局
発売日
2022-09-09
ページ数
430ページ
ISBN
9784588011481

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