教皇ベネディクトゥス一六世今野元自ら引退を願い出ていたにもかかわらず,2005年選挙でローマ教皇に選出され,しかし異例の生前退位により人々の前から姿を消した「ベネディクトゥス一六世」こと前教皇ラッツィンガー.ナチスの席巻,学生運動,冷戦終焉など,大きく揺れ動いた時代のなかで,ヨーロッパの再生に向け全身を傾けて闘う姿を描いた初の評伝.出版社東京大学出版会発売日2015-03-01ページ数504ページISBN9784130210812読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする