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教師のひと言の重さ ―死刑囚の魂の回心

教師のひと言の重さ ―死刑囚の魂の回心

黒澤英典

本書は、第二次世界大戦後の日本における教育を筆者自らが学び・教え・育て・創ってきた体験と知見の根幹を集成した珠玉の書である。1996年から2012年の論考をもとに改稿し編み直された7つの章を今あらためて読むことで、今日の教育界が遭遇している子どもと教師にかかわる課題が、社会的背景こそ移ろってもその要諦と真因は通底していることをひも解いていく。時代は変わっても子どもと教師の関係性は不易なものであること、教師の仕事における使命と魅力は変わらないこと、を慈愛に満ちた誠実な言葉で語りかける。

出版社
人言洞
発売日
2023-10-16
ページ数
144ページ
ISBN
9784910917078

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