
教師の悩みは、すべて小説に書いてある
「授業を始めようとしても、生徒が私物をしまいません。 ……正直、彼らが何を考えているのか分からないのですが、 いったいどうしたら良いのでしょう?」 その悩みの《答え》、あの小説に書いてあります。 『坊っちゃん』『銀の匙』『銀河鉄道の夜』 『二十四の瞳』『女生徒』『せんせい。』『市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日』 『5年3組リョウタ組』そして『告白』…… 教科書の定番教材から今世紀のベストセラーまで、 日本の近現代小説の教師像を「先生」の視点から読み直し、 現場の教師が日々直面している悩ましい状況の構造を図解・分析していく、 まったく新しい文学案内!
- 出版社
- 小鳥遊書房
- 発売日
- 2019-06-07
- ページ数
- 224ページ
- ISBN
- 9784909812148
