競争秩序と公私協働吉田克己, 著会沢恒, 著厚谷襄兒, 著池田清治, 著伊東研祐, 著佐伯仁志, 著潮見佳男, 著ほか本書は,90年代以降加速する公私協働の動きを理論的に解明し,新たな実定法学パラダイムを構築することを目指す。鶴岡灯油訴訟においては,価格カルテルの抑止という公共的利益が問題になった。公共的利益を確保するために,経済法学に対して民法学,刑法学,行政法学がどのようにかかわることができるのかを解明する。出版社北海道大学出版会発売日2011-02-10ページ数298ページISBN9784832967366読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする