次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

京都下鴨神様のいそうろう. 3

京都下鴨神様のいそうろう. 3

望月麻衣, しらまめ

京都の高校に通う自称平凡女子の萌子(もえこ)は、不思議な力を持つ美貌の幼馴染の理龍(りりょう)を「生き神様」と推す毎日を送っている。 そんな萌子のもとにはときどき、動物の体を借りて現世を訪れた神様や神様の遣いーー神様のいそうろうがやってくる。 同級生で親友の絵磨の新聞部の取材に付き合って“恋愛成就”の神社をめぐることになった萌子。 その中で、2人は白イタチに入った「神様のいそうろう」に出逢う。 節分のときに須賀神社に現われる「懸想文売り」に化けて「懸想文」を授けたある女性の行く末が気になっているというのだが……? 一方、八咫烏の若手審神者の赤城(あかぎ)は彼女ができたと浮かれていた。 だが、そんな彼に対する周囲はなぜかおかしな反応で……? モブ女子のはずの萌子に秘められた謎の一端も明らかに? 読み逃し厳禁の新・京都ファンタジー第3弾! 序章 第一章 蛍火の約束 第二章 縁結びの恋文 第三章 恋の行方とまやかしと エピローグ

出版社
KADOKAWA
発売日
2026-04-01
ISBN
9784041173466

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。