京都大学講義「偏見・差別・人権」を問い直す竹本修三, 編駒込武大学で人権を語るなど,どこか胡散臭い.話す前から,「人権は大切」というオチが見えるからだ.でも人権という言葉を切実に必要としている人びとがいるのもまた確かだ.では,どう語れば良いのか.無意識の恐れに満ちた社会にあって,人権を語るとは希望を語ることなのだ.大学人が自らの戸惑いや痛みを隠さずに語る型破りの人権本.出版社京都大学学術出版会発売日2007-10-10ページ数292ページISBN9784876987306読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする