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教養としてのバッハ

教養としてのバッハ

礒山雅, 編著久保田慶一, 編著佐藤真一, 編著加藤一郎, 著末松淑美, 著中溝一恵, 著ほか

「バッハの音楽は、学びの段階に応じて発見の喜びを与えてくれる、報いの多い対象である」(礒山雅) バッハ時代のドイツは? 当時話されていたドイツ語は? ルターがバッハに残した遺産とは? バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか? 19世紀にバッハ復興が起こったわけは? ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?── バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、バッハという類なき知の水脈へ誘う。

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2012-04-25
ページ数
208ページ
ISBN
9784903951539

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