教養としての心理学101 改訂版
『教養としての心理学101』が最新DSMやICDの診断基準に対応し、より使いやすい改訂版として生まれ変わりました。 大学の教養過程で学ぶ心理学を101の重要タームごとに解説。 心理学の教養を深め、知性を刺激し、人間性を涵養する一冊! そして、ビジネス、人材教育、子育てなど、人生のさまざまな場面で応用できる、心理学の教養を身につけることができます。 心理学の「脳・感覚・知覚」「認知」「学習」「社会」「発達」「自己」「臨床」「調査・統計解析」の各分野から重要タームを厳選し、公認心理師や臨床心理士が編集・監修を手掛けました。 解説では各タームの学術的な定義を説明し、ワンポイントレッスンでは、その知識を日常生活でどのように活用すべきかを解説しています。 この一冊で、ビジネス、人材教育、子育てなど、人生のさまざまな場面で応用できる、心理学の本物の教養を身につけることができます。 大学時代に一般教養科目として履修した心理学の授業は、実は知識と教養の宝庫。 せっかく学習したことを単位取得のためだけの勉強に留めておくのはもったいないと思いませんか? 本書では、「認知」「社会」「発達」などの基礎心理学から、「条件づけ」「メタ認知」「ステレオタイプ」といった押さえておきたいタームはもちろんのこと、「自閉スペクトラム症」や「ADHD」などの子育てで近年注目されている発達障害の用語も収録。 「臨床」分野からは、「社会的ひきこもり」「児童虐待」「バーンアウト」といった地域や組織の在り方を考える上で欠かせない心理学タームまで網羅しています。 この一冊を通して、大学で学習した心理学が人生をより豊かにする心理学の教養となります。 心理学という学問を知る一冊目としておすすめです。 公認心理師試験対策や心理系大学院の入試対策としてもご活用ください。 【目次】 Chap.1 「脳・感覚・知覚」 〜心と体を司る機序を知る〜 Chap.2 「認知」 〜思考や行動をコントロールする働きを知る〜 Chap.3 「学習」 〜経験を通して学ぶ仕組みを知る〜 Chap.4 「社会」 〜人を動かすメカニズムを知る〜 Chap.5 「発達」 〜心がどのように成長していくのかを知る〜 Chap.6 「自己」 〜自分とは何かを知る〜 Chap.7 「臨床」 〜心の構造と問題を知る〜 Chap.8 「調査・統計解析」 〜心を客観的に捉える術を知る〜
- 出版社
- デルタプラス
- 発売日
- 2026-03-08
- ページ数
- 264ページ
- ISBN
- 9784909865052
