共在感覚木村大治アフリカの二つの民族集団における長期調査をもとに,言語的相互行為を通じて,人と人とが「共に在る」という感覚の多様性を記載し,その分析枠組みを提示する.そして,相互行為の様式の記述が,現代において進行しつつあるコミュニケーションの大きな変化(インターネット,携帯電話等)の分析に対してどのような意味をもつかを考察する.出版社京都大学学術出版会発売日2003-11-10ページ数342ページISBN9784876986224読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする