キューバ革命 1953~1959年河合恒生2015年、キューバとアメリカは半世紀ぶりに国交を正常化した。しかし、そもそもなぜキューバはアメリカと50年間も断交していたのか。本書はその原因となったキューバ革命の歴史を詳しく描き出す。アメリカ資本に従属し軍事独裁にあえいできた貧しいカリブの小国が、その二重支配の鎖を引きちぎって立ち上がり、革命を達成するまでの激動の歴史が今ここに展開される。出版社有志舎発売日2016-07-25ページ数406ページISBN9784908672040読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする