キュビスム芸術史松井裕美絵画、彫刻、文学、建築などの作品においても、理論や批評の言説においても、多面的かつ国際的な拡がりをもつキュビスム。「幾何学」的表現の誕生・深化から、二度の世界大戦を経て、歴史的評価の確立へと至る曲折に満ちた展開を、美術と〈現実〉との関係を軸に描ききる。出版社名古屋大学出版会発売日2019-02-28ページ数692ページISBN9784815809379読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする