キュロスの教育クセノポン, 訳松本仁助理想的君主と仰がれたペルシア帝国の始祖キュロスの生涯について語りながら,あるべき政治と教育を論じた大作.洗練された文体で書かれ,小説的な潤色も加えており,先駆的歴史小説と目される.プラトンと比較すると趣は異なるが,モラリスト・クセノポンの一面をかいま見せる.本邦初訳.出版社京都大学学術出版会発売日2004-02-15ページ数472ページISBN9784876981496読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする