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宮中は噂のたえない職場にて. 4

宮中は噂のたえない職場にて. 4

天城智尋, woonak

様々な困難に見舞われながらもようやく夫婦となり、光影(みつかげ)の邸に移った梓子(あずさこ)。 だが、かつて梓子の母が草紙に封じたはずのあやかし「こうげつ」が解き放たれ、宮中で暗躍していることも知る。 こうげつは梓子を小姫と呼び、危害を与えないそぶりを見せるものの、光影に対しては獲物の証という“印(しるし)”を付けて姿を消した。 2人がこうげつの動向に警戒を強める中、左の女御が中宮となることが決まる。 祝いの品として、豪華で立派な屏風が献上されるが、梓子の目にはそれが良くない物に見えた。 調べていくと、その屏風は宮中の“モノ”を次々に取り込んでいるということが分かり……? 大好評、平安お仕事×あやかし物語、全ての真実が今明かされる! 壱話 とこやみ 弐話 ことよせ 参話 つゆはらい 肆話 みをつくし

出版社
KADOKAWA
発売日
2025-02-01
ISBN
9784041159781

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