99年の滅亡を夢見て許光俊「99年の7の月」の予言は日本でも新興宗教やアニメなどに大きな跡を残したが、そもそも人は破滅のビジョンに魅了されつづけてきたのではないのか。中世の文化、映画、音楽、手塚治虫、ユナ・ボマー、あらゆる滅亡を気鋭の論者10人が考察する。出版社青弓社発売日1999-07-15ページ数180ページISBN9784787271105読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする