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旧石器時代の石槍 狩猟具の進歩

白石浩之

人類の長い歴史の中で,槍(やり)の発明は,狩猟具としても,後には武器としても,画期的意味をもつ.本書は日本の旧石器時代終末期に視点をあてて,槍先型尖頭器の出現の過程,他の石器群との関係などを全国的な視野でとらえ,狩猟具としての槍の意義を考える.

出版社
東京大学出版会
発売日
1989-04-01
ページ数
116ページ
ISBN
9784130241076

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