旧約における超越と象徴旧約における超越と象徴関根清三象徴としての旧約テクストの解釈を通して,超越の顕現する時処を問う.神が,いつ,どこに現われるかの象徴分析から,代贖思想の成立にいたる旧約思想を解明.ヘブライ語原典の本文批判に出発し,その倫理学的な根拠づけを試みる. 日本学士院賞・和辻哲郎賞受賞出版社東京大学出版会発売日1994-03-01ページ数592ページISBN9784130160162読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする