旧友 : 小山国憲歌集小山国憲人文・思想・社会文学詩歌・俳諧信州の四季折々と風土を織り交ぜながら詠まれるノスタルジーとユーモア 外灯の光の領域よぎる時ありさま見ゆる春の夜の雪 眼裏には昼間見し滝 水しぶき上げているらん見る人なくも 雪道をほんの数分来ただけで靴跡残すわれは先駆者 陽と雲の位置分らぬが里山の表面(おもて)に明暗あること確か スタジアムの通路に石のような物いのち宿して目の先を行く・・・自選5首出版社青磁社発売日2026-05-01ISBN9784861986598読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする