街に拓く大学 大阪大学の社学共創永田靖, 編佐伯康考「地域に生き 世界に伸びる」をモットーに、社会との共創活動を積み重ねてきた大阪大学の、その源流から現在に至るまでの展開を紹介。適塾記念センター、21世紀懐徳堂、総合学術博物館、アートエリアB1におけるユニークな試みや臨床哲学の挑戦、芸術研究でのアウトリーチ活動などを取り上げ、社会と大学とのつながりから新しい価値を創造するために、大学はどのような研究・教育・社会貢献活動を行うべきか、考察する。出版社大阪大学出版会発売日2019-04-15ページ数248ページISBN9784872596823読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする