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まちを面白くするのは 小さなビール工場

まちを面白くするのは 小さなビール工場

西原総司, 藤戸淳平

ビールは、まちを面白くする装置だ! 世界中、どこを旅しても、ローカルのクラフトビールは必ずそこにある。 「乾杯」ひとつでつながることができる、クラフトビールの底力とは?! 毎年100社近い数の新しいブルワリーが全国で誕生し、ブームから文化へと成熟するクラフトビールの世界。その魅力と未来に迫る。 飲食店で自家醸造?! クラフトビールで地域おこし?! イベントでオリジナルビール配布?! あなたの知らない、クラフトビールの最前線 まえがき ビールは、まちを面白くする装置だ! 第1章  なぜ、いまクラフトビールなのか? 〜ブームから文化へ、そして社交場へ〜 第2章  アジアのビール事情と、日本の「逆転チャンス」 第3章  繁盛する「小さなビール工場」の共通点 〜立地よりストーリー〜 第4章  飲食から「醸造」へ 〜「つくる」ことで地域とつながる「まちのビール」が紡ぐ未来〜 第5章  オールインワンタンクという革命 〜ビール醸造の参入障壁を下げる〜 第6章  あなたのまちにも、小さなビール工場を 〜夢を現実にするためのロードマップ〜 第7章  これからのクラフトビール文化 〜原点を見つめなおし、真の「地ビール」へ〜 あとがき このまちに、あなたのビールがある未来を想像してみてほしい

出版社
梓書院
発売日
2026-05-31
ページ数
160ページ
ISBN
9784870358546

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