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魔法のほね

魔法のほね

安田登

《いとうせいこうさん、推薦! 》 「心」のなかった古代にまで飛んでゆく少年少女たちの冒険。 エンデが読んだらきっと喜んだだろう。 私たちエンデの子供たちも、読めばそのわけがよくわかる。 -------------------------------------- 《著者初となるファンタジー小説!》 小学5年生のたつきは、ある日、迷い込んだ町で「見捨てられた店」という不思議な骨とう店を見つける。 そこで手にした「オラクル・ボーン」(魔法のほね)は、3300年以上前の古代文字が刻まれた、未来を予知するものだった! 祖父の助けを借りながら読み解くうちに、そこには、生贄にされる羌族(きょうぞく)のことが記されているとわかる。 たつきは友だちふたりとともに、古代中国へタイムスリップ! 三人は力を合わせて羌族の人たちを助けようとするが……。 -------------------------------------- 不安になるということは、何かを変えなければならないというメッセージなんだ。 死にたくなるほど不安になるということは、それだけ大きな変化がこれから起こるという予兆なんだよ。 〈人一倍弱虫だった少年が、試練を克服することで強くなる〉 イラスト:中川学

出版社
亜紀書房
発売日
2022-05-25
ページ数
224ページ
ISBN
9784750517339

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