麻雀技術の教科書 : 効率的なアガリ方 : 牌効率 リーチ 手役 鳴き
麻雀の打ち方は人それぞれです。 本書の著者の二人を比べてみても、井出プロは手役重視、 小林プロはスピード重視と、スタイルがかなり違います。 打ち方が正反対の二人に共通する考え方があれば、 それは、現代麻雀のセオリーといえるのではないか。 この問いから、本書は生まれました。 「アガリ方の基本を1冊に」 「複雑な牌姿でも、迷わず打てるように」 というのが基本方針ですが、 ルールを覚えたばかりの人でも読めるように 丁寧に解説することを心がけました。 第1章 基本となる手組みの考え方 →なんとなく……ではなく、根拠に基づいた打牌選択をするために。 第2章 1シャンテンに向かう考え方 →配牌から序盤について。ブロック理論を中心とした牌効率。 第3章 1シャンテン時の考え方 →典型的な手広い受け入れを解説。くっつき1シャンテンなど。 第4章 役づくりの考え方 →効率的打点アップと、オーラスの条件戦対策に。 第5章 リーチの判断 →役の有無、愚形、追っかけなど。リーチをかける基準。 第6章 鳴きの判断 →鳴きのタイミング、仕掛け方。スピードアップのセオリー。
- 出版社
- 池田書店
- 発売日
- 2016-11-01
- ISBN
- 9784262108278
