マカベア戦記 上 ユダヤの栄光と凋落秦剛平ユダヤ人たちはセレウコス朝シリアの支配下におかれていたが、前167年にアンティオコス四世の命を受けた役人たちが父祖伝来のユダヤ教を棄て、「異教の祭壇」に豚を捧げるよう強要する。この冒瀆行為に対し、祭司マッタティアスと息子ユーダス・マッカバイオスらが決起し、世に言う「マカベア戦争」が起こる。手に汗握るユダヤ王朝存亡を描く歴史資料を丹念に読み解きながら、ユダヤ出版社京都大学学術出版会発売日2015-11-13ページ数250ページISBN9784876988723読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする