
マックス・カラドスの事件簿
Ernest Bramah, 著吉田誠一, 翻訳BramahErnest., 著ブラマアーネスト
不幸な事故から視力を失った探偵、それがマックス・カラドスである。彼はそのハンディキャップを異常なまでの意志力で克服し、むしろ新たな能力に目覚め、不思議な知覚が芽生えた、とまで言い切っている。"ホームズの時代"最後の名探偵と目されるカラドスの活躍を描いた好短編-第一作「ディオニュシオスの銀貨」にはじまり、「マッシンガム荘の幽霊」など八編を収録した。
- 出版社
- 東京創元社
- 発売日
- 1978-04-01
- ページ数
- 338ページ
- ISBN
- 9784488180010
