万葉歌人大伴家持 作品とその方法廣川晶輝従来「模倣」として片付けられてきた家持の方法を,先達の表現を積極的に学び取りその系譜上に自らの作品を位置付けようとする営み=「歌まなび」と捉え,新たな視座から家持の歌作りの営みの軌跡を追う。作品そのものに焦点を絞り,「歌人」としての大伴家持の姿をあぶり出す,気鋭の力作。出版社北海道大学出版会発売日2003-05-25ページ数330ページISBN9784832963818読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする