まなぶことの歩みと成り立ち遠藤野ゆり, 著筒井美紀「みんなが学べる」教育が成り立つには何が必要だろうか。本書は古代から現代までの、西洋と日本の教育の歩みをたどり、この原理的な問いに取り組む。特権階級のものだった教育が庶民に広がった背景と影響は何か。貧困や紛争ゆえに「今も学べない子どもたち」を眼前に考えるべきことは何か。教育の理想と公教育の現実とのズレを凝視する、広義の教育史から現代への質問状。出版社法政大学出版局発売日2023-05-08ページ数182ページISBN9784588686115読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする