曼荼羅都市布野修司バリの王国の都市として建設されたチャクラヌガラ.中心にメール寺院を置きつつ,南北10ずつの〈屋敷地〉に区画されたその街区は,インド的であると同時に平安京にも似ている.この空間構成原理はどこから来たのか? 仏教,ヒンドゥー教の宇宙観としての曼荼羅を表象したアジア都城の空間計画の真髄を実証的に示した,画期的研究.出版社京都大学学術出版会発売日2006-03-10ページ数474ページISBN9784876986736読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする