マンシュタイン元帥自伝
アメリカに、「最も恐るべき敵」といわしめた、“最高の頭脳”は、いかに創られたのか? 栄光ある一族の歴史、侍童を務めた第二帝政カイザーの宮廷、陸軍士官学校、第一次大戦とドイツ革命、ヴァイマール共和国とヒトラーの影、ソ連訪問と赤軍将校たちとの交遊、軍中枢とナチス体制との角逐、そしてなによりも軍隊統合と「委任戦術」(Auftragstaktik)など“勝利”を可能にしたプロイセン・ユンカーの矜持、参謀の責務、組織運用の妙を自ら語る。
- 出版社
- 作品社
- 発売日
- 2018-04-25
- ページ数
- 560ページ
- ISBN
- 9784861826887
