まれねこ寺村摩耶子失われた足跡を求めて―。 90年代後半の東京。築20年の庭つき古アパート。 そこには内と外を行き来する猫たちがいた―。 町から猫が消えた時代に、かつて3匹の猫と暮らした日々がよみがえる。 失われた足跡をたどりつつ、猫と芸術をめぐる「ボイオティアの山猫」ほか 「光の猫」「ベンガルの飛び猫」全三篇。 著者初の小説エッセイ・エッセイ小説。 「まれにやってくる」猫たちへの愛惜にみちた物語。出版社鳥影社発売日2024-01-28ページ数174ページISBN9784867820698読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする