丸山眞男の教養思想西村稔「教養」が問い直される時代に――。教養と学問が関係することは、実は自明ではない。教養とは何か。また学問と思想はどのように関わるのか。知識人として、学者として、丸山が発し続けた問いと思考の展開を、遺された言葉の総体から精緻に読み解き、「丸山論」をこえて現代日本に提示。出版社名古屋大学出版会発売日2019-07-02ページ数566ページISBN9784815809539読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする