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マスが語る、川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり

マスが語る、川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり

ビル・フランソワ, 門脇仁

パリのセーヌ川からアマゾン源流の森まで。 水辺の生き物が教えてくれる生命の不思議と、自然環境と人類のつながり。 マスの一生を物語風に表現しながら、水辺に棲まう生き物たち(トンボ、イモリ、ナマズ、ウナギ、カエルなど)の興味深い生態を独特な感性とユーモアで語る自然科学ノンフィクション。 また、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」に迫るため、アマゾン流域の先住民の暮らしに潜入取材。 その謎に迫るとともに、自然と共存する先住民の暮らしから感じた自然への畏敬の念と、環境や生態系に対する危機感を伝える。 人間社会が断ち切ってきた、川、海、森のつながりを再びつなぎ直す1冊。 日本語版では、原著にはない日本の生き物についても加筆。

出版社
築地書館
発売日
2025-12-01
ISBN
9784806716983

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