
MATLAB/SimulinkによるCDMA
移動体通信システムは,アナログの周波数多元接続(FDMA)から,デジタルの時分割多元接続(TDMA)へと移行してきたが,これからのマルチメディア化とグローバル化に対応し得る次世代システムのホープとして期待が集まっているのは,高速デジタルの符号分割多元接続(CDMA)である。本書では MATLABを使ったシミュレーションを用いて,このCDMAを要素技術から解説する。
- 出版社
- 東京電機大学出版局
- 発売日
- 2000-03-20
- ページ数
- 186ページ
- ISBN
- 9784501321000
