次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

マヤ文明の戦争 神聖な争いから大虐殺へ

マヤ文明の戦争 神聖な争いから大虐殺へ

青山和夫

20世紀半ばまで、戦争のない平和な文明と誤解されていたマヤ文明。しかしその後、多くの防御遺構の発見・壁画の解読などから、戦争が頻繁に行われていたことがわかってきた。壁画、彫像、彩色土器などに視覚化されていた戦争を、考古学的見地から実証する。石槍による接近戦を中心とした高位の捕虜を得るための戦争が、王朝の盛衰を明らかにする。暦の計算や宗教儀礼に没頭していたミステリアスな文明、という虚像を剥ぎ取り、古代から植民地独立まで、彼らの戦争に迫る。

出版社
京都大学学術出版会
発売日
2022-11-17
ページ数
548ページ
ISBN
9784814004478

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。